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地点区分:石仏

  • 江ノ島電鉄 長谷駅の北 700mです。 鎌倉を代表する名所、通称 「鎌倉大仏」 は国宝に指定された阿弥陀如来坐像で、国内外から多くの観光客を集めています。 建長 4年(1252)に現在の青銅大仏が鋳造され大仏殿の中に安置されていたが、室町時代の津波で建屋が倒壊、以後露座状態です。 台座を含...
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  • JR京浜東北線 鶴見駅より横浜方向へ徒歩5分です。 山号を諸嶽山と称し、越前永平寺と共に日本曹洞宗の大本山で、明治時代に能登總持寺の焼失を機に明治 40年(1907)現在地に移転、明治 44年に盛大な遷祖式が執り行われた。 都心に近くて交通の便もよく、ひらかれた禅道場として国内外に広く知...
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  • JR横須賀線 北鎌倉駅から数分で惣門です。 杉並木の階段を登り、山門をくぐってまっすぐ進むと勅使門があり、その奥が方丈です。 その方丈の庭一面に板東三十三、西国三十三、そして秩父三十四観音を加えた百観音がところ狭しと勢揃いしており、右膝立てた遊戯観音,如意輪観音などが 艶やかな姿で出迎えてく...
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  • 東京都中央区築地6丁目、 都営大江戸線 "築地市場駅" から徒歩5分です。 最近新聞紙上で築地市場の豊洲への移転問題が大きく報道されている。 此処には ”築地朝景” と題した活気溢れる組写真を撮ろうと数回訪れているが今回が最後になるのだろう。 一番電車がかなり混雑していた。 神社は場...
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  • 正式名称は「大悲山塩船観音寺」、JR青梅線 東青梅駅の北北東1.6kmです。 都心から約 40Km、四季折々の花が咲く花の寺として知られており、特に裏山全体に つつじが咲き乱れる光景は見事です。 10年ほど前に つつじを観に一度訪れているが、なぜか初詣に再訪した。 山頂に大きな観音像、...
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  • 京王線 高尾山口駅下車、歩 5分でケーブルカー乗り場です。 高尾山は東京都八王子市にある標高 599mの山で、中腹には真言宗の寺院 「高尾山薬王院」 が建ち、都心から近く 多くの参拝者や登山者が訪れています。 薬王院は今から約 1200年前の開山で、成田山新勝寺、川崎大師平間寺とともに真...
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  • JR上野駅の公園口に隣接した上野恩賜公園内です。 上野精養軒のすぐ近くに小高い丘があり、階段を上ると顔だけの大仏が鎮座しています。 寛永 8年(1631)に釈迦如来坐像を塑造漆喰で建立したが地震により倒壊、金銅像として再興したが幾度となく被災しその都度再興、関東大震災で首から上が落ちてしまっ...
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  • 正式名称は 「赤塚山慶学院乗蓮寺」、東武東上線 下赤塚駅の北 1.2kmです。 青銅鋳造坐像仏では奈良・鎌倉に次ぐ大きさの大仏が東京赤塚にあると聞き訪れてみた。 境内の掲示板によると、徳川家康から朱印地を寄進された格式ある寺院で、高速道路の建設にともなって同じ板橋区内から移転してきたとか...
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  • 正式名称は 「護国山天王寺」、JR山手線 日暮里駅西口から谷中墓地に入り鶯谷方向へ200mです。 この界隈は谷中墓地で寺院が乱立しており石仏巡り最適地?です。 数年前の石仏協会の見学会や谷中七福神巡りをしたときに訪れていたが再訪した。 山門の左先に鎮座する天王寺大仏(青銅鋳造釈迦如来坐...
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  • JR青梅線 奥多摩駅の西南西 5km です。 ここには若い頃数回、そして 10年ほど前に石仏協会埼玉支部の見学会でも訪れており、昔は小河内ダムと呼んでいたように記憶している。 久しぶりに訪れてみた。 東京のオアシス?奥多摩湖、湖畔の駐車場は行楽の人たちの車で一杯でした。 このダムは、...
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ご挨拶

苔むした石仏 黙して語らず
私はそんな石仏のいる風景・表情に魅せられ、野に山に訪ね歩いています。
定年後はカメラ片手に好き勝手な毎日ですが、石仏を眺めていると心安らぐのです。
ただ眺めるだけです、そして撮るだけです。
遠い過去からのメッセージを感じつつ。

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