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地点区分:石仏

  • JR山陰本線 嵯峨嵐山駅の西 1.2kmです。 京都嵯峨野、小倉山の山裾にある寺院で黒塗りの山門を潜るとすぐ茅葺きの仁王門、そこから石段を登ると本堂です。 京都屈指の紅葉名所だとか、境内にはカエデやモミジが多く植えられており散策道を上り下りしながら新緑景色を楽みました。 重要文化財...
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  • JR山陰本線 嵯峨嵐山駅の北西 2km、愛宕念仏寺から 500mです。 化野は昔 風葬地として知られた地で、化野念仏寺は空海が野ざらしの無縁仏を掘り出して埋葬した事に始まるとか。 左から3枚目は西院の河原で、この中は霊が写る?・・・ 撮影禁止でした。 中に入ると独特な雰囲気です。 ...
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  • JR山陰本線 嵯峨嵐山駅の北西 2.3kmです。 素人の参拝者が自ら彫って奉納した羅漢像が 1.200体も境内に点在していると聞き訪れてみた。 寺の復興を祈願して 1981年(S56)年から一般の参拝者に奉納を呼びかけ、10年後(H3)には 1200体にも達し 「千二百羅漢落慶法要」 が...
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  • 江戸時代、江戸と京都を結ぶ主要街道として、太平洋沿岸近くを行く東海道と本州中部山岳地帯を行く中山道が整備されていた。 東海道は大井・浜名・桑名の渡しなど、水量が多いと数日間も川を渡れないこともあり、距離は長いが旅程の組みやすい中山道を利用した人も多かったようです。 中山道は江戸(東京)日本橋...
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  • 飛騨高山:「飛騨の小京都」 とも呼ばれ、春と秋に開催される 「高山祭り」 が有名な街です。 世界遺産に登録された白川郷の合掌造りを観る旅の途中、37年振りに立ち寄ってみた。 朝市が見たく 高山陣屋近くの駐車場に朝 7時過ぎ到着した。 この陣屋前と、すぐ近くを流れる宮川沿いに農産物や民芸品な...
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  • JR高岡駅の北 2kmです。 高岡市の伝統工芸として 青銅器が有名ですが、この銅鋳造大仏は奈良、鎌倉につぐ日本三大仏とも称され広く市民に親しまれています。 高岡大仏は延享 2年(1745)に造られた木造金色大仏を起源としていますが、2度の大火で焼失、昭和8年(1933)伝統の 青銅技術の枠を...
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  • JR高山線 猪谷駅 から 200mです。 国道を横断し神通川に架かる神峡橋を渡ると旧飛騨街道で、橋を中心にした左右 1kmほどに 100体余の石仏が立ち並んでいます。 地元の皆さんが 「野仏の里」 として御世話されているようです。 昔は加賀藩の関所があった場所で、橋の先に石仏位置を示した地...
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  • JR北陸本線 福井駅の東南 9Km・JR越美北線・通称 九頭竜線 一乗谷駅の南2.5Kmです。 一乗谷駅から朝倉氏遺跡・復元された街並みを右に見て 1Km程先の右側民家裏の山の背に立つお堂です。 民家裏の広場に駐車し、細い獣道?を登ると参道の中程に出ます。 お堂までの登り坂参道の草むらの中に、...
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  • JR北陸本線 福井駅の東南 9Km、JR越美北線・通称九頭竜線 一乗谷駅の南 200mです。 駅の裏側 50mの線路と平行な農道?を走り、終端が大きな駐車場で、歩 100mの線路脇が寺跡です。 この一乗谷一帯は、越前の国を支配した朝倉一族が、約 100年もかけて築いた「小京都」とも呼ばれた城下町...
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  • えちぜん鉄道 永平寺口駅の南東 6kmです。 山号を吉祥山と称し、鶴見総持寺と共に日本曹洞宗の大本山で、寛元2年(1244)曹洞宗の宗祖 道元禅師によって開山された座禅修行の道場です。 三方を山で囲まれた広大な境内に、山門・仏殿・法堂など七堂伽藍が山肌に沿うように建並び、長い傾斜が続く廻...
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ご挨拶

苔むした石仏 黙して語らず
私はそんな石仏のいる風景・表情に魅せられ、野に山に訪ね歩いています。
定年後はカメラ片手に好き勝手な毎日ですが、石仏を眺めていると心安らぐのです。
ただ眺めるだけです、そして撮るだけです。
遠い過去からのメッセージを感じつつ。

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