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地点区分:石仏

  • 平成16年秋、恒例となった日本石仏協会埼玉支部の一泊見学会が 「下総地方の石仏を訪ねる」 と題して、本部会員で地元の町田さんの案内で行われた。 特に、成田空港に隣接した芝山町・富里町では、私一人で観たら六地蔵と勝手に理解したであろう石幢型六観音が多く眼に付いた。 中には、如意輪観音像だけの珍しい...
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  • JR両毛線足利駅の北北西 700 m です。 紅葉見頃の鑁阿寺と足利フラワーパークのイルミネーションを撮りに昨晩秋写友数名で訪れてみた。 鑁阿寺は、もともとは足利氏の館で、四方に門を設け境内の周りには土塁と堀をめぐらせています。 ごく最近国宝に指定されたとか。 境内の大銀杏が見事...
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  • 大谷川に架かる 「神橋」 から上流に 300m、斜め左に入る道を進み 500m、含満大谷橋の手前右側にあります。 日月と、合掌して向き合う二猿を陽刻した日光独特な?庚申塔が参道右側に 10基ほど立ち並んでいます。 また、山門の先左手には日光で最古と云われる 「梵鐘」 が、その先には明治 35...
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  • 含満ケ淵に立ち並ぶ 地蔵群 を撮りたく再訪した。 この地蔵群は 「並び地蔵」 と呼ばれており、参詣者がこの地蔵数を数えてみると、その都度異なるらしく 「化け地蔵」 とも呼ばれている。 慈眼大師天海の弟子約百名が 「過去万霊,自己菩提」 のために寄進したもので、明治 35年の大洪水でいくつ...
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  • 足利市内から行道山 淨因寺への道、淨因寺駐車場の 1Kmほど手前左側に小綺麗な公衆トイレがあります。 そのトイレの道路反対側、地元に伝わる「ポックリ信仰」についての看板が目に入った。 看板の右側20mほど先、人一人が通れる獣道?の左斜面一帯に数十体の菩薩像などが安置されています。 国内各地の地...
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  • 足利市内から旧 50号線を JR両毛線富田駅方面に向かい、駅手前の陸橋直前を左折、しばらく進むと左側に小さな案内板があります。 その案内板を左折する農道を進むとやがて突き当たりになり、右折すると左側に勢至菩薩供養塔があります。 その供養塔の左 10mの細い道を少し登ると勧行寺跡の説明板が有りその...
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  • 歴史の街 足利、鎌倉・室町時代の面影を色濃く残し、渡良瀬の清流や市街地につづく山並みなど自然と文化の調和が美しい街です。 日本最古の学校といわれる史跡 足利学校、足利氏ゆかりの 鑁阿寺など 重要文化財が随所に残されています。 JR両毛線 足利駅から北へ 8Km、行道山の山腹に和銅 7年(71...
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  • 日本には古くから山を神として崇む山嶽信仰があった。 (昔から日本では山に神様が、外国では魔法使いが住むと言われていたように記憶しているが......) 日光は、関東平野の北方にある男体山が勝道上人によって開山されてから神仏習合の霊場として栄え、その後、徳川秀忠により東照宮が建立されてから大き...
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  • JR上越線渋川駅の西 6km です。 五徳山水澤寺は阪東三十三観音の第十六番霊場で、通称「水澤観音」と呼ばれ親しまれており、裏山の山頂近くに 12体の石仏が点在していると聞き訪れてみた。 すぐ近くに伊香保温泉があり、どうやら結構な観光地のようで観光バスが数十台も駐まれそうなバカでかい駐車場で...
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  • JR上越線 沼田駅の西 6kmです。 沼田駅から国道 145号線を西へ 6km、本宿交差点(小さな案内板あり)を右折するとすぐ観音山磨崖仏の案内板があり雙松寺です。 雙松寺の裏山一帯に磨崖仏が点在していると聞き訪れた。 ここの駐車場を利用させていただき裏山の磨崖仏を観に登った。 ...
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ご挨拶

苔むした石仏 黙して語らず
私はそんな石仏のいる風景・表情に魅せられ、野に山に訪ね歩いています。
定年後はカメラ片手に好き勝手な毎日ですが、石仏を眺めていると心安らぐのです。
ただ眺めるだけです、そして撮るだけです。
遠い過去からのメッセージを感じつつ。

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